環境・地球温暖化に関する取り組み

エコキャンパスづくり「継続は力なり」

時代が求めるエコキャンパス

 梅村学園は、地球環境の保全、温暖化防止のため、エコキャンパスづくりを進めています。2016年度は、エネルギー使用量を「対前年度比1%削減の継続」という新たな目標を設定しました。環境活動は「継続は力なり」という言葉があてはまります。1%削減を続けていくため、あらゆる知恵と工夫を重ねていきます。

 ハード面では、空調をはじめとする各種機器のエネルギー効率のよい設備への更新、照明機器のLED化、太陽光発電の導入などが進みました。ソフト面では、空調、照明機器の運用の見直し、学生・生徒・教職員への啓発活動、ボランティアによる省エネ活動に取り組んできました。

 エネルギー使用量は「2011年度から毎年、対前年比-1%、5年間で-6%」という目標を完成年度の2015年度に達成しています。環境活動は、安心・安全な教育環境を確保していくことにもつながります。今後も、温暖化対策・省エネ対策を提案、実行し、快適なエコキャンパスづくりをしていきます。

梅村学園 総長・理事長 梅村 清英

基本理念

 本学園は、かけがえのない地球環境を守り、自然豊かな環境を次世代に引き継ぐことが現代社会の基本的な責務であると認識します。 本学園で生活する者全てが、諸活動を通して、環境負荷の低減に取り組み、「持続可能な社会」の構築に対し、教育機関としての責務を果たします。

基本方針

 省資源・省エネルギーの推進および、廃棄物の減量と適正管理等に努め、環境負荷低減に取り組む。

  1. 法規制・協定の遵守

    本学園に生活する者は、法規・協定を遵守し、それぞれの立場で自発的・積極的に行う環境保全活動を奨励し、継続的、且つ向上的活動が行えるよう支援する。

  2. 環境負荷低減

    教育・研究をはじめ全ての活動において、省エネ法、温対法等の環境関係法令規制、協定を遵守し環境負荷の低減、保全に努める。

  3. 自発的な活動の奨励

    本学園に生活する者が、それぞれの立場で自発的・積極的に行う環境保全活動を奨励し、継続的、且つ向上的な活動が行えるよう奨励支援する。

活動目標

 エネルギー使用量(前年度比) 1年で1%削減の継続

 学園の事業拡大に伴い、エネルギー使用量は年々増加している。本学では事業拡大を今後も継続するとともに、省エネ活動を推進し2010年を基準とした当初のエネルギー削減目標達成の現在、更に継続的な目標としてエネルギー使用、前年度比1年で1%削減を継続的な設定目標として地道な活動を継続する。

エコキャンパスをめざして

環境活動の報告

省エネ・環境活動報告

光熱費等エネルギー使用状況

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キャンパス (区分) 電気使用量 ガス使用量 水道使用量 揮発油使用量 ゴミ排出量
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(2019年5月更新)
※省エネ・省資源にご協力ください
【DATA提供:中京大学 管財課】