環境・地球温暖化に関する取り組み

快適なエコキャンパスづくり

時代が求めるエコキャンパス

 梅村学園の中京大学と中京大学附属中京高校は、エコキャンパスづくりを進めています。省エネルギー、環境活動に学園全体で取り組むことにより、地球環境の保全、温暖化防止に貢献していきます。

 梅村学園の省エネ・環境保全の取り組みは、2008年の中京大学省エネルギー推進委員会発足が始まりです。2010年からは学園全体で組織的に推進してきました。学園全体のエネルギー使用量は、2016年に「対前年度比1%削減の継続」を掲げています。

 中京大学は、夏季、冬季の長期休暇期間は、学園施設を原則的に閉館とし、施設の利用や空調の使用を禁止する措置を2019年7月に決めています。正月三が日は完全閉館となります。教育・研究活動を踏まえつつ、施設の利用については教職員の理解を得ていきたいと思います。

 電力消費を少しでも抑えるため、共用のラウンジや廊下の照明を昼間一部消灯するなど「ライトダウン・キャンペーン」も続けています。2019年は7月22日から8月2日の間、名古屋、豊田両キャンパスで実施し、一定の省エネ効果が確認されました。中京大学のボランティアサークルによるエコウィークの実施、クリーンキャンペーン活動も役に立っています。

 環境活動は、安心・安全な教育環境を確保していくことにもつながります。今後も、温暖化対策・省エネ対策を提案、実行し、快適なエコキャンパスづくりをしていきます。

梅村学園 総長・理事長 梅村 清英

基本理念

 本学園は、かけがえのない地球環境を守り、自然豊かな環境を次世代に引き継ぐことが現代社会の基本的な責務であると認識します。 本学園で生活する者全てが、諸活動を通して、環境負荷の低減に取り組み、「持続可能な社会」の構築に対し、教育機関としての責務を果たします。

基本方針

 省資源・省エネルギーの推進および、廃棄物の減量と適正管理等に努め、環境負荷低減に取り組む。

  1. 法規制・協定の遵守

    本学園に生活する者は、法規・協定を遵守し、それぞれの立場で自発的・積極的に行う環境保全活動を奨励し、継続的、且つ向上的活動が行えるよう支援する。

  2. 環境負荷低減

    教育・研究をはじめ全ての活動において、省エネ法、温対法等の環境関係法令規制、協定を遵守し環境負荷の低減、保全に努める。

  3. 自発的な活動の奨励

    本学園に生活する者が、それぞれの立場で自発的・積極的に行う環境保全活動を奨励し、継続的、且つ向上的な活動が行えるよう奨励支援する。

活動目標

 エネルギー使用量(前年度比) 1年で1%削減の継続

 学園の事業拡大に伴い、エネルギー使用量は年々増加している。本学では事業拡大を今後も継続するとともに、省エネ活動を推進し2010年を基準とした当初のエネルギー削減目標達成の現在、更に継続的な目標としてエネルギー使用、前年度比1年で1%削減を継続的な設定目標として地道な活動を継続する。

エコキャンパスをめざして

環境活動の報告(クリックすると「省エネ・環境活動報告」がご覧いただけます)

省エネ・環境活動報告

光熱費等エネルギー使用状況

←エネルギー使用Data 表内をクリックしてください。

キャンパス (区分) 電気使用量 ガス使用量 水道使用量 揮発油使用量 ゴミ排出量
中京大学
名古屋キャンパス
中京大学
豊田キャンパス
附属 中京高等学校  
蓼科セミナーハウス  
青木湖セミナーハウス    

(2020年5月更新)
※省エネ・省資源にご協力ください
【DATA提供:中京大学 管財課】