環境・地球温暖化に関する取り組み

時代が求めるエコキャンパス

時代が求めるエコキャンパス

 エコキャンパスは時代の要請です。中京大学名古屋キャンパスでは太陽光発電、井戸水や地中熱の利用など、さまざまな工夫が凝らされています。 豊田キャンパスでも、教室空調のタイマー停止、自動消灯、施設の効率的利用などによる省エネが進んでいます。

 こうした取り組みの根幹にあるのが梅村学園省エネルギー委員会です。2009年度の発足で、エネルギー使用量を毎年1%ずつ削減、15年度には10年度比6%削減という目標を定め、当初完成年度目標値も達成され、皆様の協力に感謝しております。

 今後は引き続き前年度比で毎年1%ずつ削減を継続するという新たな課題に挑むこととしています。学園皆様と共に創意工夫でエコキャンパスへの実現に向けた更なる取り組みを目指しましょう。

梅村学園 総長・理事長 梅村 清英

基本理念

 本学園は、かけがえのない地球環境を守り、自然豊かな環境を次世代に引き継ぐことが現代社会の基本的な責務であると認識します。 本学園で生活する者全てが、諸活動を通して、環境負荷の低減に取り組み、「持続可能な社会」の構築に対し、教育機関としての責務を果たします。

基本方針

 省資源・省エネルギーの推進および、廃棄物の減量と適正管理等に努め、環境負荷低減に取り組む。

  1. 法規制・協定の遵守

    本学園に生活する者は、法規・協定を遵守し、それぞれの立場で自発的・積極的に行う環境保全活動を奨励し、継続的、且つ向上的活動が行えるよう支援する。

  2. 環境負荷低減

    教育・研究をはじめ全ての活動において、省エネ法、温対法等の環境関係法令規制、協定を遵守し環境負荷の低減、保全に努める。

  3. 自発的な活動の奨励

    本学園に生活する者が、それぞれの立場で自発的・積極的に行う環境保全活動を奨励し、継続的、且つ向上的な活動が行えるよう奨励支援する。

活動目標

 エネルギー使用量(前年度比) 1年で1%削減の継続

 学園の事業拡大に伴い、エネルギー使用量は年々増加している。本学では事業拡大を今後も継続するとともに、省エネ活動を推進し2010年を基準とした当初のエネルギー削減目標達成の現在、更に継続的な目標としてエネルギー使用、前年度比1年で1%削減を継続的な設定目標として地道な活動を継続する。

エコキャンパスをめざして

環境活動の報告

省エネ・環境活動報告

エコキャンパスをめざして

ECO活動の詳細

光熱費等エネルギー使用状況

←エネルギー使用Data 表内をクリックしてください。

キャンパス (区分) 電気使用量 ガス使用量 水道使用量 揮発油使用量 ゴミ排出量
中京大学
名古屋キャンパス
中京大学
豊田キャンパス
附属 中京高等学校  
三重高等学校  
梅村幼稚園  
蓼科セミナーハウス  
青木湖セミナーハウス    

注:松阪地区(三重高校、梅村幼稚園)については2018年4月をもって別法人「学校法人 三重高等学校」となります。

(2018年5月更新)
※省エネ・省資源にご協力ください
【DATA提供:中京大学 管財課】