台湾からの留学生/陳羿岑選手がアジア大会へ

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 中京大学附属中京高等学校(以下、中京大中京)1年の陳羿岑(チェン・イーシェン)選手は、5月に香港で開催された陸上U20アジア大会女子400mで自己ベストの53秒16を記録し、銀メダルを獲得。9月に愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会の陸上競技に台湾代表として出場することが決定しました。また、7月に滋賀県で開催される全国高校総合体育大会(インターハイ)に本校選手として出場します。

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練習の様子

 陳選手は強くなりたいという一心で、昨年11月から中京大中京に留学し、日本の練習環境で成長を続けています。陳選手は、これまで自分に自信がなく転機となったのは5月に香港で開催された陸上U20アジア大会だと語ります。「大会前に高校の仲間が動画で応援メッセージを送ってくれました。その応援のおかげで力がみなぎり、大会では2位という好成績を残すことができました。そこで自分に自信が持てるようになりました」と笑顔を見せます。さらに「先輩や同級生はみなさんとても優しいです。また、先生は自分のコンディションをよく把握していてコミュニケーションも良くとれています。練習方法は台湾の頃とは異なり細かい指導もあるので、成長を感じています」と振り返ります。

 アジア大会では「自信を持ち、自己ベストを出して優勝したいです。名古屋で台湾の選手に会えるのが楽しみですし、家族も来るので強くなった自分を見てほしいと思っています。とてもワクワクした気持ちでいるので、スタートラインに立ったときの表情にも注目してほしいです」と力を込めます。

陳選手のコメント

 いつも応援ありがとうございます。アジア大会では、自信を持ち優勝目指して全力を出します。引き続き応援よろしくお願いします。

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