中京大中京高等学校入学式 選手3人が意気込み語る

中京大学附属中京高等学校で6日、入学式が開かれ、フィギュアスケートの岡田芽依選手、上薗恋奈選手、プロゴルフの加藤金次郎選手がそれぞれ意気込みを語りました。
岡田選手は、ジュニアグランプリファイナル2025において銅メダルを獲得、世界ジュニア選手権2026では10位という結果を残しました。岡田選手は「憧れの先輩がいる学校に入学できて嬉しいです。大会で結果を残したいです」と語りました。
岡田芽依選手
上薗選手は、2023-24シーズンのジュニアグランプリファイナル2023、世界ジュニア選手権2024の両大会で銅メダルを獲得しました。上薗選手は「全日本選手権出場が目標です。表現力やスケーティングをもっと磨きたいです」と笑顔を見せました。
上薗恋奈選手
加藤選手は、史上最年少となる15歳と139日でプロゴルファーデビュー。公式戦ベストスコアは63を記録。昨年は中日クラウンズ、ミズノオープン、プロデビュー戦としてパナソニックオープンに出場するなど、注目を集めています。加藤選手は「同級生がいろいろな競技で頑張っています。切磋琢磨して自分も成長したいです」と力を込めました。
加藤金次郎選手


中京大学附属中京高等学校入学式の様子