中京大学附属中京高等学校/選抜旗授与式が開催されました

中京大学附属中京高等学校は2月25日、第98回選抜高等学校野球大会への出場決定を受け、代表決定の証である選抜旗の授与式が執り行われました。伊藤正男校長から硬式野球部主将の荻田翔惺さんに選抜旗が授与されました。
伊藤正男校長は「選抜出場が決定し、野球部員と一緒に発表を待ちました。東海地区優勝に加え、マナーの良さも評価していただいた結果だと、学校全体として認めていただけたものと思います。チャレンジして得点に結びつくようなしぶとい野球を行い、全国高校野球ファンの皆さんに中京大中京の野球を見せることができればと思います」と激励しました。
高橋源一郎監督は、昨年秋の大会を振り返りながら「大会を重ねるごとに選手たちの成長を感じ、練習の成果を力に変え、東海大会で優勝することができました。しかし、明治神宮大会ではまだまだ実力不足だと痛感し、良いところと課題が残った秋の大会でした。今シーズン一番の強みは、素直な選手が多く、自分たちが必要だと思えば粘り強く戦うという点です。この冬は徹底して身体づくりを行いました。気を引き締めて大会に臨みます。皆さんの声援なしで戦い抜くことはできません。応援よろしくお願いします」と話しました。
荻田翔惺主将は「今年のチームの目標は日本一です。秋の明治神宮大会では悔しい結果となりましたが、その悔しさを胸に毎日練習してきました。選抜ではその練習の成果を発揮し、日本一を達成できるようベストを尽くします。応援よろしくお願いします」と決意を表明しました。
その後、同校チアリーディング部と吹奏楽部による激励応援が行われました。全校生徒の応援を胸に、硬式野球部は大会に臨みます。

