硬式野球部/第98回選抜高等学校野球大会への決意を学園首脳陣へ報告
硬式野球部は2月27日、学園首脳陣を訪問し、第98回選抜高等学校野球大会への5年ぶり33回目の出場を報告するとともに、大会への決意を述べました。
主将の荻田翔惺選手は「秋の神宮大会では悔しい思いをしましたが、この冬はチーム全員で取り組んできました。大会では一戦一戦を大切に戦い抜きます」と決意を示しました。
力を込める荻田翔惺主将
安藤歩叶選手は「秋の大会が終わり、課題が明確になり、一人ひとり課題解決に向けて取り組んできました。支えてくださった方々に対して感謝し、全力でプレーします」と語りました。
感謝を述べる安藤歩叶選手
梅村清英理事長は「厳しい練習を乗り越え、甲子園で実力を発揮するためにずっと練習してきたことと思います。選手のみなさん、実力を発揮してください」とエールを送りました。
エールを送る梅村清英理事長
大会は、3月19日に開会式が行われ、中京大学附属中京高等学校は大会1日目第2試合で徳島県立阿南光高等学校と対戦します。
(写真前列左から)梅村清英理事長、荻田翔惺主将、安藤歩叶選手、高橋源一郎監督、伊藤正男校長
(写真後列左から)内田俊宏常任理事、前畑宗慶部長、安村仁志中京大学名誉教授