中京大学附属高校ダンス部 カギダンススタジアム優勝 学園首脳陣を表敬訪問
中京大学附属中京高等学校ダンス部が、2025年12月31日に放送されたテレビ番組「新しいカギ カギダンススタジアム 日本一たのしいダンス決定戦」で、優勝したことを報告するため、1月20日、学園首脳陣を表敬訪問しました。
「カギダンススタジアム」は、高校生ダンサーたちが芸能人とタッグを組み、日本一の座を懸けて「ダンススキル」と「会場を笑顔にさせられるか」を競い合うダンスコンテスト。同部はお笑い芸人のハナコ・岡部大さんとペアを組み、492点という高得点を獲得し、悲願の優勝を果たしました。
3年生部長の小野那奈さんは、「制作や練習の期間は短く不安な部分もありましたが、カギダンスを通して、中京大中京ダンス部の良さや魅力を全国の方に届けることができ、すごく貴重な経験をさせていただきました」と振り返りました。また、「夏の大会で優勝させていただいた時以来、またこうやってご挨拶に来ることができてすごく嬉しいです」と笑顔で報告しました。
2年生部長の高橋沙和さんは、「初めて大人数で東京に来て、初めての舞台セットや生放送で、みんな緊張もあったと思うんですけど、その緊張を良い形でパフォーマンスに変えて、結果を残すことができました」と振り返り、「ダンス部の歴史を作ってくださった方々への感謝の気持ちを忘れずに、これからもっと進化した姿をたくさんの人にお見せできたらと思っています」と今後の抱負を語りました。

カギダンススタジアムを振り返る3年生部長 小野那奈さん
伊藤正男校長は、「ダンス部の生徒たちは、勉学に励み、スポーツも頑張るという本校の建学の精神にぴったりな姿を示してくれました。今後も見本となる立場で文武両道の姿を示してくれることを期待しています」と述べました。
梅村清英総長・理事長は、「日頃の皆さんの努力の成果です。恵まれた環境とは言えない中でも、創意工夫しながら練習を重ね、チームワークを醸成できたことが良かったのではないでしょうか」と栄誉を讃え、「それぞれの個性がよく表れていて、ストーリー性のある素晴らしい演技構成になっていたと思います」と称賛しました。そして、「サポートしてくださった関係者の方々への感謝を忘れずに、今回の経験を糧として、皆さんがさまざまな場面で活躍されることを心から祈っています」と激励の言葉を送りました。

激励の言葉を送る梅村清英総長・理事長
今後も、中京大学附属中京高等学校ダンス部の活躍に注目です。

取材 学生広報スタッフ「ライト」
文・写真:村瀬瑞季(国際学部3年)