デレゲーションウェア・スポーツキャラクター

デレゲーションウェア・スポーツキャラクター発表

 梅村学園は今年3月、総合スポーツメーカーのミズノ株式会社と連携協力協定を結び、スポーツキャラクターの統一、デレゲーションウェアの開発に共同で取り組んでいる。昨年9月に発足した「梅村学園・中京大学スポーツ将来構想会議(略称:スポーツ会議)」の事業の一環でもある。

 スポーツキャラクターは、すでに「イーグル(鷲)」を選定している。中京大学体育会のシンボルとし、「ルールを守り、チームを敬い、どの様な困難も乗り越え高みを目指す勇気を象徴し、チャレンジ精神を表す」と位置づけている。
 元々、「イーグル(鷲)」は、現在の中京大学附属中京高校が「中京商業高等学校」から「中京高等学校」に改名した前年の昭和41年、当時の梅村清明理事長、梅村清弘校長が建学の精神に則り、「四大綱」のシンボルとして、中京高校の正門に「イーグル(鷲)」の像を設置したのが始まり。それ以降、「イーグル(鷲)」は梅村学園の勇気・挑戦の象徴となってきた。

 また、デレゲーションウェアは、中京大学のアクティブカラーである「赤・白・青」の「トリコロール」を主体にデザインが進められている。デレゲーションウエアは、競技の時ではなく、試合への移動時などに着用する。試作のデザインは体育会員からも好評だった。早ければ、今年度末から体育会で着用される見込みとなっている。

デレゲーションウェア
デレゲーションウェア

総合スポーツメーカーミズノとの連携協定により生まれたウェア
デザイナーはロンドン五輪日本選手団の公式ウェアを担当

スポーツキャラクター
中京大学体育会スポーツキャラクター「イーグル」

中京大学体育会スポーツキャラクター「イーグル」
キャラクター統一は総合スポーツメーカーミズノとの連携協定事業の一つ。

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